日本の行く末は一体どこへ向かうのか。長い長い不況の時代、20歳の息子は「好景気など生まれてこの方知らない」と言っています。バブルが弾けて以降好景気など来ていないのですから当然といえば当然ですね。その不況相まってか、年金の不安や保険の不安など、未来に重くのしかかる不安ばかりが目につきます。

年金も保険も昔のように全幅の信用を寄せるわけにも行かなくなりました。そんな中で、何か息子やまだ見ぬ孫に安定して財産を残すことが出来ないかと考えた結果。「不動産収入」というものに考えが落ち着きました。実際今、不動産を買取って収益を出すことができるのか大きな不安も有りましたが、様々な方の力を借りなんとか収益物件の運用までこぎつけることが出来ました。
現在、買取した収益物件は一件。不動産は高い高い買い物ですからそうポンポンと買取することはできませんが、なんとか買取った物件で利益も考えられる所まで来ました、収益物件として機能しているといえるのではないでしょうか。
私は今50代になりましたが、ある程度お金もたまり不動産ビジネスをすることが出来るようになりました。実際に買い取りした、たった一つの収益物件のことでまだまだてんてこ舞いの日々ですがなんとか財産を残すためと勉強の日々でも有ります。その日々の勉強の成果と不動産運用の基本的なポイントについて記していきたいと思います。

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